今年もむらさき色に染まります!

「あるこうよ むらさきロード」

「あるこうよ むらさきロード」

アフリカンドラムのビートにのって、昨年11月1日表参道をむらさき一色に染めました。200名以上が参加したパレードの名は、「あるこうよ むらさきロード」。パレード参加の必須要件は、むらさき色の何かを身につけること。むらさきを基調としたカラフルな仮面をつけたり、おそろいのむらさき色のTシャツを着たり・・・ベリーダンサーが楽しく踊っているのを見とれる歩道の子どもたちに風船を配りながら通りすがると、観光客や通行人からは笑顔が向けられ、視線が熱かった〜。アピールしたのは「暴力は愛じゃない」という大切なこと。むらさき色は、非暴力を訴える色でもあり、日本では、特にDV(配偶者間での暴力)やその他の性暴力をなくそうという運動のシンボルカラーとして考えられています。むらさきロードパレードは世界中の「パープルリボン運動」と連動し、昨年日本で初めてパレードが実現しました。みんなで大々的に訴えていくことで、参加した被害者の女性たちのなかには「勇気付けられた」「ひとりじゃないと実感できた」「多くのひとにDVのことを伝えられた」と、思い切って参加したことを誇りに感じている方もいました。