子どもの性暴力被害に対する法整備と支援体制を進める院内集会

韓国では、すでに1993年に性暴力特別法が成立し、官民一体となって性暴力被害者への支援活動を行っています。2004年には韓国政府(女性省)の支援を受けてソウルに、13歳未満の子どもたちへの性暴力被害者を対象とするひまわり児童センターが設立されました。今回、日韓暴力防止シンポジウムを東京と大阪で開催いたしますが、それに先駆けて、ひまわり児童センターの副所長ウ・ギョンヒさんにワンストップサービスなどについて説明していただくことになりました。各関係省庁から日本の取り組みについても報告があります。集会へのご参加をお待ちしています。

〈院内集会〉
●日 時:2010年10月29日(金) 11:30〜13:00、13:00〜14:00 関係者・マスコミも含めた質疑応答
●会 場:参議院議員会館 101号室
●発言者:国立ひまわり児童センター副所長ウ・ギョンヒさん
●内 容:ひまわり児童センターの設立の経緯、ワンストップセンターの概要、 国会議員との意見交換、法整備への提言
●主 催:NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター、NPO法人 女性ネットSaya-Saya、特定非営利活動法人     NPO G.Planning、G.Planning 文京、すぺーすアライズ、全国フェミニスト議員連盟、NPO法人 全国女性シェ     ルターネット
●連絡先:すぺーすアライズ  TEL 047‐376-6556