映画づくりプロジェクト

「DVをひとりでも多くの人に知ってほしい」とくにDVにあまり関心のない人には、「実はDVはどんな人にも身近な問題なんですよ」「みんながDVを理解することがDVの解決につながるんですよ」ということを伝えたい。でも、「DVの何をどうやって、DVにあまり関心のない人に伝えたらいいのか」が本当にむずかしい。もう1年以上も同じことを考え続けています。

そこで、これらのもやもやを一気に解決できるのではないかと、パープルアイズが思いついたのが映画づくりです。条件として自らに課したのは、DVがテーマで、しかも興行的に成功すること。もし、この条件を満たす映画ができたら、そう、「DVのことがみんなに伝わる」ということになります。

とたんに、わくわくしはじめたメンバーがたくさんのアイデアを考えはじめました。たとえば…

  • やわらかい石
  • 私の妻はロボット
  • ねじまきダックスフンド
  • ネズミが見た部屋
  • アリの社会に連れていって

などなど。

シナリオについては、まだまだ検討中ですが、仮タイトル、仮テーマとして「やわらかい石」を選びました。外からは見えにくい暴力のイメージがいろいろふくらんでいくような気がしています。

映画づくりプロジェクトに参加してみたい、と思った方はこちらまでご連絡ください。