2月の定例会議

2月18日(金)、千駄ヶ谷の「空き地」にて、定例会議を開催しました。
パープルアイズの定例会は、ほぼ月1回開催ですが、いつも議題や議論がたくさん。この日も3時間にわたる会議になりました。

今回もっとも時間を割いた議論は、DVという深刻な問題に対して、どうしたら多くの人に目を向けてもらい、関心をもってもらえるのか、それがなかなかはっきりしてこないということ。
従来のDV問題の啓発手法とは違う発想でキャンペーンやコンテンツを企画していくわけですが、面白ければ何でもありではなく、DVというテーマとある程度必然性を持たせつつ、はみ出していく。
そのはみ出し感や、ズレを考えていくことにこそ面白みがあるともいえるのですが、当然ながら難しくもある。
2011年は、そのコアなところをきちんとつめていきたいと思います。

また、今年はアートプロジェクトをいくつか着々準備中です。
「アートって何?」といった問いかけから始まるようなラディカルなプロジェクトになる予感。

そんなようなことを「面白い!」と思って下さる方、「もっと面白い事ができる」とおっしゃる方、ぜひぜひいっしょにパープルアイズの企画づくりにご参加ください。
ご連絡は、info@purpleeyes.jpまで。

(高田絵里)